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■セットアップの前に・・・
当店の発行する保証書に記載してFAX(なければ郵送)にてご返送ください。 当店にて確認が取れ次第、保証が有効となります。保証書の記載に誤りがある、または当店にて確認が取れていない場合は保証の対象外となります。ご注意ください。 |
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ご覧のようなパッケージングで配達されます。 外枠は鉄骨のため、持ち運びの際はご注意ください。 |
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箱部にご覧のようなラベルが貼っているのでご確認ください。 MODEL:DL-606→X-501 MODEL:DL-604→X-503 MODEL:DL-605→X-505 「VIN」は車体番号、「E/G」は原動機の形式です。登録の際に必要になります。 もちろん車体にも刻印がありますが、このラベルを保管されておくと便利です。 |
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まずは外枠を解体します。角に留まっているビスは非常にきつく締め付けられているため、開けづらくなっています。 ■大きな貫通ドライバー等をハンマーで打ちつけて固定し緩める。 ■サンダー等で首を切断する。 ■ドリル等でビスを破壊する。 等で解体してください。 |
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補強として組まれている鉄骨は、六角ナットで締められています。 ラチェット、モンキーレンチ等でも外すことができます。 |
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外枠を解体したら、ダンボールを上から取り除きます。 真上に引き上げると外せるようになっています。 |
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箱を外すと車体カバーをかぶった本体が出てきますので、リアのディスクブレーキキャ利パー付近に結んであるヒモをほどいて、カバーを取り除いてください。 |
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カバーを外すと、各部がエアークッションで保護された状態になっています。これから各部の組み立てにはいりますので、キズ防止のためにも、必要な箇所から少しずつクッションをはがすことをオススメします。 |
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ステップ上にバッテリーの箱と、クッションに包まれたテールレンズが固定されています。(バッテリー本体はすでにシート下にセットされています。また、テールレンズはすでに車体に組みつけられている場合があります。ご確認ください) ここで外枠から車体を外してください。エアーなどを入れると鉄骨にタイヤがはまり込み、抜けなくなるおそれがあります。(タイラップで固定されているので切り離してください) |
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タイヤのエアーも抜けた状態で配達されます。(エアーが入ったものもありますが、規定空気圧まで達していないので、必ずエアーを足してください) |
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ハンドルのセットを行います。トップブリッジ(ハンドルとフロントファオークをつなぎ固定する金具)の6角ネジを工具を使用し緩めます。 全て緩むと後方に倒れたハンドルが手で起き上がるようになるので、ハンドルグリップがほぼ水平になるよう持ち上げてください。 |
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図を参照にハンドルを前方に起こしてください。 角度が決定したら緩めた6角ネジを均等に締め付けてハンドルを固定してください。 |
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トップブリッジに集中インジケーターを取り付けます。 車種により若干の形状の違いがありますが、取り付け方法は共通です。取り付けには、トップブリッジについていたボルトを使用します。 |
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車体側から露出しているスピードメーター用の配線を集中インジケーター底部の取り付け穴に差込み、ネジを止まるまで回して固定します。構造上、ネジが完全に奥まで締まりませんが、異常ではありません。 |
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スピードメーター用の配線を固定したら、集中インジケーターをトップブリッジに固定します。No.12に記載されているように取り付けには、トップブリッジについていたボルトを使用します。取り付け部は非常に狭くなっているので、注意して取り付けてください。特に取り付けネジの脱落、紛失には注意してください。 |
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リアキャリアの組み立てです。(既に組まれているものもあります) エアークッションに取り付け用ボルトが入っていますので確認してください。誤って捨てないようにご注意ください。 |
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リアキャリアは車体にタイラップで固定されています。 カッターやニッパーで切り離してください。 |
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リアキャリアはボルト4本で固定しますが、リアウィンカーはキャリアと共締めにします。図を参照に取り付けてください。(片側2個締めのうち後ろ寄りのボルトに固定します) |
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テールレンズを取り付けます。 サイドステップにクッションに包まれて固定されているので取り除いてください。 |
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 バッテリー後方に搭載されているのは車載工具です。 バッテリー、工具ともに走行中暴れないよう、付属のゴムバンドで固定してください。
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 オイルを注入します。「2サイクル専用エンジンオイル」を使用してください。 使用量は1リットルです。
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 タイヤにエアーを注入します。ガソリンスタンド等での注入をおすすめします。 注入前に、タイヤバルブ内の虫ゴムを閉めなおしてください。万が一緩んでいた場合、空気漏れが発生します。
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 リアタイヤは、梱包上の問題で表と裏が逆に設置されていますので、 一旦外して着け直して下さい。 注意:エアーバルブが外側にくるように装着して下さい。
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 燃料タンク容量は7リットルあります。 タンク内にゴミ、埃等が混入しないようご注意ください。
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 右側面に燃料コックがあります。 (写真参照)通常は「オン」にして使用してください。
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 エンジン始動の前にサイドブレーキを引きます。 写真にあるように、右側ブレーキレバー根元付近にブレーキ固定用のボタンがあるので、レバーをいっぱいに引きながら指でボタンを押し込んでください。 ボタンが押され、レバーがひいたまま固定されればタイヤはロックされます。 サイドブレーキを解除する場合はさらにブレーキレバーをいっぱいに引けばボタンが戻り解除されます。
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 エンジン始動 ■キーを右いっぱいに回し、イグニッションをONにする。 ■ハンドル左側ブレーキレバーを握る(安全装置解除) ■左手人差し指で黄色いレバーを引く(セルモーター駆動スイッチ) ■スロットルレバーを若干ふかしながらセルを回すと始動しやすくなります。
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 エンジンが始動したら、各部点検を行ってください。 特に電気関係は問題なく作動するか確認してください。 バッテリーの電圧供給不足のために、まれにヘッドライトが点灯しない場合がありますので、その際はバッテリー液注入後20分ほど待機してから再度試してください。
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■公道走行の前に・・・
■ナンバーは取得しましたか?
お住まいの管轄する区役所等役場で、ミニカー登録を行ってください。登録が終了していない車両で公道を走行することは法律で禁止されています。
■自動車損害賠償責任保険には加入しましたか?
いわゆる「自賠責保険」は強制保険です。これに未加入または期限切れのまま公道を走行することは法律で禁止されています。最寄のコンビニになどでも加入できます。
■よくある質問・・・
○車体番号はどこにあるの?:外箱に貼り付けられている白いラベルに表記してあります。(手順2番参照)車体本体にも、右フレーム下方前部に車体番号、エンジン左上面に原動機形式がそれぞれ刻印してあります。 ○ミニカー登録に必要な書類は?:販売店が発行する「販売証明書」(車台番号、原動機形式等を記入されたもの)と登録される方の「認印」のみで結構です。他の書類は役所に用意してあります。 ○自動車損害賠償責任保険加入に必要な書類は?:特に定めれられた書類はございませんが、所有者、車台番号、車両情報が明記されたものが必要です。これらの条件を満たしている「標識交付証明書」を登録時に一緒に申請依頼しておくと便利です。課金は原則ございません。
■Let's X-Ride!! あとは安全運転でお楽しみください! |
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